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海外バーやブリュワリーで役立つ英語表現

Beer Flight ↑↑↑↑

 

海外のバー(Bar)やブリュワリー(Brewery)に入ってみたはいいけれど、

「おすすめは何?」

「どれが飲みやすいの?」

「これってアルコール入ってる?」

 

などと、英語での注文や会話に戸惑った経験はありませんか?

 

日本と違い、クラフトビール文化が根づいている米国などでは、選べる種類が多くてうれしい反面、どれを選んでいいか分からなくなることも。

さらに、店員さんの説明が早口で、ついていけない…なんてこともよくあります。

 

日本とは違った海外の雰囲気にのまれてしまい、思わずキョロキョロしてしまったり、驚いたりしたっていいんです。旅行者なんだから♪

その代わり、その場面に合った英語フレーズを2,3個覚えているだけで、その場を制することができることをご存じでしょうか。

それは、そんなときに役立つ「ちょっとした英語フレーズと会話の流れ」を知っておくことがとても重要です。

 

私も米国の中西部へ出張したときなどは、その地のバーやブリューワリーなどへよく出かけたものでした。 その土地独特のおつまみとして、ワインビネガーに浸かった酢漬けの卵や、現地の牛肉を2週間ほどエイジング(熟成)したステーキは格別でしたね♪

 

今回は、海外のバーやブリューワリーで困らないための英会話フレーズと、実際のやりとりの例をご紹介します。

 

例えば——

「いろんなビールを試してみたいけど、どう言えばいいんだろう?」

「前に飲んだビールがメニューにない…。代わりに何かある?」

「友達はお酒を飲まないけど、何かノンアルの選択肢ってある?」

 

そんな「ちょっとした疑問やお願い」も、英語でスマートに伝えられたら、その場の会話もグッと楽しくなりますよね。

 

今回は、そんな時にそのまま使える英語フレーズと、ネイティブとの自然なやりとりの例を作ってみました♪

 

これらのやりとりは、「英語が完璧じゃなくても通じる表現」を心がけています。

少しでも伝えられるようになることで、自信がつき、英語に対する不安も少しずつ和らいでいくことでしょう。

 

ぜひこの【場面で英語】バー編を活用して、”万が一” に備えつつ、”ちょっとしたやりとり” にも自信を持って挑戦してみましょう!

そして次の旅先では、あなた自身が「頼れる存在」になれるよう頑張ってください。

 

【場面で英語】バー編

Customer & Bar Staff Conversation:お客様とバースタッフの会話
【Key Phrase】きっかけとなるフレーズ

Is there a way I can try different beers? いろいろなビールを試す方法はありますか?

Do you have anything similar? 似たものはありますか?

Do you have anything without alcohol in it? アルコールが入っていない飲み物はありませんか?

 

Customer: Hi! Is there a way I can try different beers?

自分:やぁ!いろいろなビールを試す方法はありますか?

・P:Is there a way I can ~? 〜する方法はありますか? 丁寧かつ自然な聞き方。「Can I ~?」より控えめでソフトです

 

Staff: Yes, absolutely! We offer a beer flight, you can choose four small glasses of different beers to sample.

スタッフ:はい、もちろんです!「ビアフライト」がありますよ。お好きなビールを4種類、小さなグラスで試せます。

・P:We offer a beer flight. 「ビアフライト」はクラフトビール文化の用語。知らない場合もあるので、説明を聞く練習にもなります

 

Customer: That sounds great! I’ll try that. I was looking for the mango IPA I had last time, but I don’t see it on the menu.

自分:いいですね!それを試してみます。前回飲んだマンゴーIPAを探しているんですが、メニューに見当たらなくて。

・P:質問 → 提案 → 反応(Good! I’ll try that.)←このやり取りでは、質問するだけでなく、相手の答えに対してリアクションを返すことで、会話が自然に進んでいます♪

・P:複数の質問を自然につなげる → 例:「That sounds great!」で一度区切ってから、次の話題(ビールがない→代替品)に移る流れが自然です

 

Staff: Oh, we just ran out of the mango IPA this week.

自分:ああ、今週ちょうど売り切れてしまったんです。

 

Customer: Oh no! Do you have anything similar?

自分:そうなんですね。何か似たものはありますか?

・P:Do you have anything similar? 何か似たものはありますか?←メニューにない時の代替案を聞く便利な表現 👉 旅行中や飲食店でよく使えます♪

 

Staff: Yes, we have a tropical pale ale that has a fruity flavor. It’s not exactly the same, but quite close.

スタッフ:はい、フルーティーな味わいのトロピカルペールエールがありますよ。全く同じではないですが、かなり近いです。

・P:It’s not exactly the same, but quite close. 全く同じではないけど、かなり似てるよ。←会話をスムーズにする言い回しです

 

Customer: Perfect, I’ll give that a try. Also, my friend doesn’t drink. Do you have anything without alcohol in it?

自分:それにしてみます。それと、友人はお酒を飲まないんですが、アルコールが入っていない飲み物はありますか?

・P:Do you have anything without alcohol in it? アルコールなしのものはありますか? ”without ~”で「~が入っていない」。アレルギー・宗教・好みに関わる時にも使えます 👉 Do you have anything without nuts?(ナッツ抜きは?)など応用可♪

・P:相手に配慮した質問 → 「My friend doesn’t drink~」のように、自分以外の人のために質問する表現も会話に温かみが出ます

 

Staff: Of course! We have a few mocktails, some craft sodas, and non-alcoholic beer options too.

スタッフ:もちろんです!モクテル(ノンアルコールカクテル)、クラフトソーダ、ノンアルコールビールなどがありますよ。

・P:We have mocktails and craft sodas. ノンアルコールの選択肢を紹介する際の定番表現。海外では「mocktail(モクテル)」という言葉が浸透しています♪

 

Customer: Great, thanks for the info!

自分:いいですね、ありがとうございます!

 

Staff: No problem! Let me know if you have any other questions.

スタッフ:どういたしまして!他にも何かあればお気軽に聞いてくださいね。

 

・P:ポイント

各センテンスのポイントとして、重要なフレーズや単語を紹介しています。

これらのフレーズや単語を覚えておくと、海外のバーなどでもスムーズに使うことができるでしょう。

 

次の海外旅行に、今から「ちょっとした英語の準備」を!

いかがでしたか?

今回ご紹介したような実際の場面で使える【場面で英語】を覚えておくだけで、海外のバーやブリュワリーでの体験がもっとスムーズで楽しいものになります。

 

英語が完璧じゃなくても大丈夫!

大切なのは、「自分の言いたいことを、自分の言葉で伝えようとする姿勢」です。

そしてそれをサポートしてくれるのが、こうした【場面で英語】のストック!

✅「英会話が苦手でも、これなら言えそう」

✅「次の旅に向けて、保存しておきたい!」

✅「友達にも教えてあげたい!」

 

そんなふうに感じたら、ぜひこのページをブックマークして、いつでも見返せるようにしておきましょう♪

 

次回も、リアルな英語フレーズ&会話例をお届け予定です。

旅先での“困った”を、“ちょっと得意なシーン”に変えるヒントを、これからもどんどんご紹介していきます♪

 

まとめ

海外のバーやブリュワリーでは、メニューが豊富でわくわくする反面、英語での注文に戸惑うことも。でも、ほんの数個の英語フレーズを知っているだけで、スムーズに会話が進み、より楽しい体験ができます。

 

今回のポイントは——

✅ 「いろんなビールを試したい」→ Is there a way I can try different beers?

✅ 「似たものある?」→ Do you have anything similar?

✅ 「ノンアルありますか?」→ Do you have anything without alcohol in it?

 

など、実際のやりとりに基づいたフレーズ&会話例を紹介しました。

 

英語が完璧でなくても大丈夫!

大切なのは「伝えようとする気持ち」と「ちょっとした準備」。

この【場面で英語】シリーズを活用して、次の旅では“頼れる自分”になりましょう!

 

👉 気になったフレーズは保存&ブックマークをお忘れなく♪

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本当に静岡県東部一の会社を目指したいと思っていますので、顧客満足度の飽くなき探求と社会的課題の解決を目指し、言葉とともに未来を拓いていけるようWIZWORDs一丸となって取り組んで参ります。

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